フェブラリーステークスがGⅠになってから、すでにかなりの数のレースが施行されてきました。
これまでで、個人的に一番印象に残っているレースがフェブラリーステークスです。
当時はジャパンカップダートの創設間もなく、フェブラリーステークスが日本のダートのチャンピオン決定戦だと思っていました。
私の中でダートで強い馬は芝の強い馬でもダートでは勝てないと思っていました。
その私の常識が覆ったのが、第19回フェブラリーステークスです。
その年は前年に、テイエムオペラオーを破って天皇賞秋を勝ち、香港カップを勝利していたアグネスデジタルが出走してきました。
アグネスデジタルはダートでもそれなりに実績を残していた馬ですが、天皇賞秋を勝つような馬は本質的には芝の馬だと思っていたので、ダートの日本最高峰のレースでは、ダートの馬が勝つと思っていました。
第19回フェブラリーステークスには第18回のノボトゥルー、第17回のウイングアロー等、歴代の勝者も出走していましたので、アグネスデジタルが1番人気になっていたので、思い切ってアグネスデジタルは消しました。
結果はアグネスデジタルが勝利するわけですが、私は東京競馬場のゴール前で呆然となってしまったのを今でも覚えています。
このフェブラリーステークスで芝も走れて、ダートも走れる競走馬もいるのだなと知らしめさせられました。
これまでで、個人的に一番印象に残っているレースがフェブラリーステークスです。
当時はジャパンカップダートの創設間もなく、フェブラリーステークスが日本のダートのチャンピオン決定戦だと思っていました。
私の中でダートで強い馬は芝の強い馬でもダートでは勝てないと思っていました。
その私の常識が覆ったのが、第19回フェブラリーステークスです。
その年は前年に、テイエムオペラオーを破って天皇賞秋を勝ち、香港カップを勝利していたアグネスデジタルが出走してきました。
アグネスデジタルはダートでもそれなりに実績を残していた馬ですが、天皇賞秋を勝つような馬は本質的には芝の馬だと思っていたので、ダートの日本最高峰のレースでは、ダートの馬が勝つと思っていました。
第19回フェブラリーステークスには第18回のノボトゥルー、第17回のウイングアロー等、歴代の勝者も出走していましたので、アグネスデジタルが1番人気になっていたので、思い切ってアグネスデジタルは消しました。
結果はアグネスデジタルが勝利するわけですが、私は東京競馬場のゴール前で呆然となってしまったのを今でも覚えています。
このフェブラリーステークスで芝も走れて、ダートも走れる競走馬もいるのだなと知らしめさせられました。